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[保存版] 引越しで失敗しないための節約ノウハウ・手続きまとめ

      2016/04/21

今回はスムーズかつ安い引越しをするために

●引越しで失敗しないための7つのノウハウ
●引越し時にやらないといけない手続きリスト
●見積もりで引っ越し料金を安くするための方法

の3つを基本から裏技までまとめて紹介しますので
近々引越を考えている人はぜひお役立てください♪

引越しを失敗しないための7つのノウハウ

1,引っ越しのタイミングはなるべく早めに

引越直前に見積もりに来てもらうと
まず値引き交渉にあまり応じてくれません。

引越予定日の3週間以上前に来てもらえば余裕があるため
他の業者に行かないよう料金を値引きしやすくなります。

2,引越料金は意外と値引きできる!

クロネコヤマトやアート引越センターあたりは
一度見積もりが出たら値引きが難しい印象ですが

ダック・アーク・アリさんマークの引越社など
大抵の会社は見積もり時に値引きすることが可能です。

大抵の場合は特典をつけたり料金を安くしてくれるので
何も言わないで高い額を出すよりは絶対に交渉した方がいいでしょう。

3,梱包は自分でやると安くなる!

梱包をお願いすると加算される料金が高いため
細かいものなどは全て自分で梱包しておきましょう。

引越センターによってはダンボールが無料でもらえるので
新聞紙ともらったダンボールで梱包すれば料金がグっと安くなります。

梱包代については繁忙期意外なら値切れることが多いため
梱包する時間がない方は値引き交渉をしてみるのもいいでしょう。

4,一人暮らしの引越のおすすめ

一人暮らしの場合は単身パックがおすすめです。

遠距離の一人暮らしなら「クロネコヤマトの単身パック」
近距離なら「赤帽」だと安く引越することができます。

ただし単身パックは他の人の荷物と運ぶ混載便になるので注意。

5,物が少ないならゆうパックで引っ越すと安い!

大型荷物が少なく、持っていくものが少ない場合は
ゆうパックのホームページで見積もりをしてみましょう。

3辺の合計が170cm以内で30kgまでなら発送できますし
同一宛先に複数のゆうパックを送ると割引もされるのでお得です。

近くのスーパーなどで段ボールをもらって
集荷に来てもらえば手間も少ないのでオススメです。

6,引越で役立つ不用品の処分方法

粗大ゴミは処分にお金がかかるので
引越時に大きな家具や電化製品を捨てる場合は
一度リサイクルショップで売れるかどうか聞いてみましょう。

また、荷物が少なければ少ないほど引越料金は格安になるので
古本や必要ないものは全て売ってしまえば一石二丁でお得になります。

他にも引越の見積もり時に不用品の処分を交渉することで
無料で処分してくれることも多いので交渉材料に入れてみましょう。

7,大体の相場を知っておこう!

引越料金は50km以内なら基本的に値段は変わらないのですが
距離・荷物量・人数によって大きく変動するので相場も難しいです。

例として大体は以下の料金に近くなるので覚えておきましょう。

単身ならワゴン車(1t)で6000〜8000円
二人で2t車なら10000円〜距離に応じて50000円。
三人で3t車なら40000円〜距離に応じて80000円。
それ以上で4t車なら50000円〜100000円。

引越し時にやらないといけない手続きリスト

●転居・転出・転入届

同じ市町村なら転居届を出すだけですが
住民票を移動する場合は転出・転入届を役所で届けなければいけません。

また、郵便局に転居届を出しておけば
前住所に届く郵便物を1年間転送してくれます。

ちなみに郵便局の転居届はこちらでネットから出来ます。

●電気・ガス・水道の手続き

今住んでいる所の電気・ガス・水道の閉栓手続きをしましょう。

また、引越先でも開栓手続きが必要なので
各会社へ電話で連絡しましょう。(ちなみにガスは立ち会いが必要)

●不動産業者の立ち会い

荷物を全て出したら不動産業者の立ち会いをして退去します。

1ヶ月以上前には立ち会いの日を決めて
部屋の確認鍵の受け渡しをしましょう。

●免許証の住所変更

警察署で免許証の住所変更をしましょう。

住民票、または新住所に届いたハガキなどが必要なので
必要書類を持って警察署で住所を変更しましょう。

●利用サービスの住所変更手続き

利用サービスの住所変更は意外と重要なので
前住所に重要書類が届かないように変更しましょう。

例として以下のようなものがあります。

・クレジットカードの住所
・銀行口座・証券口座の住所
・携帯電話・固定電話の請求先
・インターネットプロバイダの請求先
・Amazonや楽天ショップの発送先

●保証金の返却

ガス会社へ保証金を前払いしていたり、
2年契約の火災保険で途中退去した場合など
返ってくる保証金がある場合は事前に連絡しましょう。

見積もりで引っ越し料金を安くするための方法

見積もり時は引越業者によって料金が大きく変わります。

料金を安くする交渉術はたくさんあるので
以下を利用して少しでも安く済ませましょう!

●見積もりで値下げするための3ステップ

1,見積もりを値下げ交渉をしながら2社〜3社もらう。
2,安い会社から断りの電話をしながら更に値下げできるか聞く。
3,最終的に営業の良さと料金を比較して最終決定をする。

●見積もりで値下げを言いやすいセリフ

値下げ交渉に気を使う人は以下の定型文がおすすめ。

「御社の方が対応がいいのでお願いしたいんですけど
 B社は〜円の見積りだったので同じ値段なら検討したいんですが」

「B社に断りの電話を入れたら「〜円」で見積もり出してくれたので
 御社の方で「〜円」ぐらいにして頂ければ今決めます。」

●値下げ交渉が面倒な人はネット見積もりで。

値下げ交渉を最大に生かすには複数社の見積もりが必要ですが
何度も交渉するのに気が引ける場合はネット見積もりがおすすめです。

年間30万人以上が利用しているズバット引越し比較を使えば
無料で一括見積もりができて一番安い会社を使うことができます。

手間も少なく安く引越できるので面倒くさがりな人には一番おすすめです。



以上、引っ越しノウハウまとめでした。

引越しをする際は以下のブログなどもオススメです。
引越しハック – 格安の引越方法や手続きリストなどのまとめブログ

引越は思っているよりも大きく節約することが可能なので
上記のノウハウを使ってスムーズかつ安い引越を目指しましょう。

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